ビールは麦芽100%を


ビールをのむと下痢をするという人に

ビールを飲むとどうも下痢気味になる、という人を最近よく見掛けます。胃腸が年を取ったのかなぁ、程度で済ませている人も多いのではないでしょうか。しかし・・・。

普通のビールの裏に書かれている成分表を見て下さい。
 原料として「米」「コーン・スターチ」となっていませんか?当然麦芽100%のビールで無い限りこうなっている筈です。
 問題はこのコーンです。米は国産のを使っているようなので良いでしょうが、コーンは米国、オーストラリア、遺伝子組み換え農作物先進国の産出でしょう。どうやらこれが使われているのでは・・。

 遺伝子組み換えによってできた作物は、害虫が付かないように、それ自体に毒性を持たせています。
農薬の量は激減したでしょうが、そのかわりの毒をビールと一緒に飲み込むことになります。

 人間が死んでしまうほどの毒性はないにしても、胃腸の消化を助ける微生物、細菌が影響を受けるのは必至です。
 病気の時、抗生物質を飲むと、腸内細菌も死んでしまい下痢をすることがありますよね。それと同じ作用が働くようです。

試しに一寸高いですが、麦芽100%のビールを飲んでみましょう。それなら下痢をしない、と言うことでしたら、やはりコーンが原因です。ちなみに私は、麦芽100%と自作ビールに切り換えました。今のところ調子いいです。(精神的なものもあるかもしれませんが)

ちなみに麦芽100%のビールというのは国産では、「エビスビール」とか「サントリーモルツ」です。別に利害関係はありません。

(終わり)

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