歯磨き粉もあぶない


危険な成分だらけの洗剤類
止めるだけで皮膚も治る

脂ものがよく落ちる洗剤、というのはようするに界面活性剤が入っていて脂をどんどん溶かしてくれるわけです。これが、皮膚の脂も取ってしまうので手が荒れる・・・。
洗剤にはこの他に、いい香の香料とか、品質が悪くならないようにするための保存料や、まぁ、都合のいいものばかり入っています。そのおかげで皮膚がやられたり、アトピーになったり、さらに環境ホルモンでもある一部の界面活性剤を自然界にたれ流したり・・・結局、自分達に返ってきます。

 やはり、洗剤は自然のものが一番です。問題点は、

1・自然のせっけんは落ちが悪い・・・
衣服はだんだんどす黒くなってくるのは事実。でも、それが本来の自然の姿。線維がボロボロになっているのに、白い方がおかしい。また本来、汚れ物、油ものと分けて洗うとか、自然の智恵、躾があったはず。

2・あまり売ってない
うーん、コンビニには売ってないけど、ちょっと大きいところならおいてあるでしょう。買い置きしましょう。

ただし、表示成分無添加、のものと自然のものは違います。危険だからと一応、国が定めているものを含んでいない、というだけで、ザルのような規制は当てにならないのは周知の通り。でも、普通のよりはまだましかなぁ。

永年、顔のおできで苦しんでいた人が、お風呂で洗う順番を変えただけで直った、という話も聞きます。つまり、顔と躰を洗ってから頭を洗っていたのを、頭を洗ってから、躰、顔を洗うようにしたら、おできが直ったのです。
原因は、シャンプーだったのですね。最期に頭を洗うので、シャンプーが顔に残っていたのです。それで顔が荒れてしまっていた・・・。

もちろん、せっけんシャンプーに変えたら根源的な解決となるでしょう。
でも、正直言って、落ちは悪いです。一旦、合成洗剤に馴れてしまった躰は、もとに戻すのに3ヶ月ぐらいかかるようです。それを過ぎれば以前より、快適な生活が戻るでしょう。

ただ、パーマをかけた髪の毛にはかなりきついようです。ギシギシ言っておそらく全く洗髪にならないでしょう。

ところで、歯磨き粉ですが、これにも香料や界面活性剤が入っています。口の中に入れるものですから、絶対に危険です。特に子供は飲み込んでしまうこともあるわけで、長年の間には何らかの影響があるでしょう。

洗濯洗剤も同様です。水で完全にすすがれず、粉末となって衣服から舞い上がり、呼吸によって体内に入って来ます。喘息の一因とも言われています。これにはおまけに蛍光剤も入っています。

成分について詳しいリンクを載せておきます。

危ないパーソナルケア製品
市販シャンプー添加剤一覧表(まるはち薬局)

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