ペットボトルは危ない


食材のパッキングに注意
 水道水が危ないのだからペットボトルは最良の様ですが、実は平均より低い点数です。
 それは何か。ペットボトルに卷いてあるラミネート加工です。当然、これは200度付近の温度で焼きつける(張り付ける)訳で空のボトルにそんなことをしたら溶けてしまいます。 と言うことは?
 そうです。中に水を詰めてからラミネート加工するのです。冷却材のかわり。
 これはひどいですよね。絶対何かは溶け出している。エビアンなどの輸入品は紙のラベルでしょ?ヨーロッパじゃそんなこと許されていない。
 ジュースでもお茶でもそうですよ。あのパッキングのペットボトルは買わない様にしましょう。

 ついでに、缶ジュースなど。この内側も塩素系のものでコーティングされているので、環境ホルモンが溶けだして居ます。底の白い缶は大丈夫、と言いますが、蓋の部分からは溶出しているようです。いずれにしてもビンを買いましょう。特に温かい缶ジュース、コーヒー、お茶なんて絶対買っちゃっだめ。

 「温める」という行為は実は危険です。レトルトのカレーにしても、そのまま温めるように書いてありますが、内側にはビニールコーティングがしてあるものもあります。どんどん化学物質が溶け出します。
 こういったものは内側が何となくアルミ色をしているので、安全な感じがしますが、どっこい、それでは食品の酸で溶けてしまいますから、酸に強いコーティングがしてあるのです。(アルミもアルツハイマーの原因とかで危ないけど)
 外側が紙のものも同様ですよ。紙のままであんなに長期間パックが持つはず無いでしょ?
 近々、そういったことを表にまとめてみます。少々お待ちを。

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