野菜果実は国産、魚貝は外国


何が危ないか
食品で危ないのは、「添加物」「農薬」「パックからの溶出物」「薬品」です。

果物野菜を輸入するには、当然腐らないようにしなくてはならない。そして、色が悪くなるのもだめ。そこで使われるのが防腐剤と漂白剤。
野菜、果物は国産の方が絶対いいはず。
もちろん、国内の果物でも季節外れに出ているのはガスなどで低温保存されたものや防腐剤をまかれたものです。つまり、季節外れのものは買わないことがベスト。
(無農薬ならさらによい)

反面、魚は近海物は駄目です。日本の近海の、特に湾などの海底はダイオキシンだらけです。食物凝縮がおこっていますから、近海物の魚は危ない。

さらに養殖物は、漁網に貝や海草よけの薬品を塗っていますから環境ホルモンに汚染されている可能性がある。おまけに高密度で養殖されているので、伝染病予防のための抗生剤が使われている。こんな魚食べていたら耐性菌ができちゃう。

食肉はどうでしょう。最近、焼却場の近所の牧草からダイオキシンが検出されて話題になりました。でも、牛の場合、食物凝縮はそれほど強くないですから魚よりはいいかな。
多くの家畜にはホルモン剤が投与されています。当然、速く大きくさせようというわけですが、これが抜けずに小売りされていることが多いと。ホルモン剤には環境ホルモン様作用がありますから、危険です。ホルモン剤を使っていない肉を買いましょう。

これは、ニワトリも同様ですよ。ニワトリには抗生剤、ホルモン剤が投与され、さらにかたよった栄養しか与えられていませんから、卵が弱いでしょ?はりがないし。栄養付くどころか、かえって躰を壊してしまうかもしれません。

何にしても食物撰びは大変です。

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