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昨日、土浦の薪能に行ってきました。この催し自体はとても良いことだしスタッフの労はねぎらいたい所ですが、開演前にいきなりがっかりさせられました。実行委員長なる人の挨拶。それも内輪のスタッフ、知り合いに語りかけるかのような、馴れ馴れしい排他的な感じのもの。その後もなぜか市長が挨拶。 県立高校学区廃止と郷土意識
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釣り人の非常識。 |
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アオコ+ゴミでみにくい新川(城北町)
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山奥に棄てる姑息なヤツら。
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最近ようやくやめたと思ったら三日坊主・バスの廃ガスは田舎の香
環境論議の甚だしいなか、当然、車のアイドリングも環境破壊のひとつとしてクローズアップされています。というか、環境マナーのひとつですよね。
東京ではかなりのバスに、「アイドリングストップ」機能がついていて、取り組みとしてはなかなか進歩的でもあります。その機能のない車も停車中はアイドリングを止めているのが大分あります。
土浦駅前。最近までこれだけのバスがエンジンを止めずにアイドリングしていた。
しかるに、土浦の駅前はどうかというと、アイドリングをしていないバスは皆無、というぐらい皆燃料を無駄にして、空気を汚している。ディーゼルの排気ガスには環境ホルモン様作用や発癌性が言われているのに、それはないでしょう。
バス会社の経営だってそんなにいいわけないのに、燃料代をすこしは節約したらどうなんでしょうか。
駅から降り立つとまず匂ってくる排気ガス。こんな所にも「田舎」の顔が出ているわけです。
というぐあいに、ひどかった。数年前から私の知り合いも含めて、市役所に言っても、バス会社に言っても無駄。まったく効き目なし、だったのが、どうしたわけかいきなり、平成13年アイドリングストップを語り始めたのです。ま、とりあえず良しとしますか。
と思ったら、15年秋、また元の木阿弥。アイドリングをしていないバスはごくごく少数に。どうしたものか。18年、やや減ったかな。
何という愚行
信じられない光景に気づいた。夏だというのに土手が茶色。草が生えていない。これは桜川の東京側に延々と続く風景だ。
市民の憩いの場に、また水源の上流の川に除草剤を使うとはどういう神経。言うまでもなく霞ヶ浦は市民の水道水の水源になっている。
銭亀橋辺り。向かって右が東京側(南)土手が一様に枯れている。
備前川の土手の北側の斜面。実に醜い光景。子供達がかわいそう。
撮影日は何れも平成10年7月20日
しかし、平成18年ではこの光景はみられませんでした。ただ、花火大会の場所取り時に、除草剤をまく連中が多い。個人がやっていることとは言え、ちょっと考え物。
渋滞するから道を造るとはいいますが、いつまでたっても渋滞は減らない。
特に中心街なんてシャッター街になっちゃって、買い物に来る客などまずいないのに、中心の道路はいつも混んでいます。混む原因にはそりゃ色々なことが考えられますが、もっと単純に考えると主な理由はいくつかあると思います。
1.通過車両が多い。迂回路建設はそれなりに行われているにもかかわらず、効果がない。計画自体に問題がありそう。
2.路上駐車、停車。道が狭いのにこれが多い。バスなどがひっかかるわけですよね。近所に交番があるのに何もしない。
3.信号の点灯間隔の設定がいいかげん。交通量の多い側を長くするとか、歩行者と別にするとか都会ではいろいろ工夫されていることが何も実行されていない。だれも問題意識を持っていないことが問題です。
4.交差点の車線設定があまい。右折車両の後ろに数珠繋ぎ。
これは、いつも走ってみて思うことです。30年ぐらい前の感覚なんじゃないでしょうか。別に道を広げる必要もないし、新道を作る必要もないと思いますよ。駅前通を一方通行にしちゃうとか金がないなりに何とか考えて欲しいものですよね。
それ以前に、旧市街の商店街は「歩きの街」であることを徹底させるべきです。これは他のコーナーでも書いていますが、車で乗り付けて買い物、用事を済ませようとすること自体が、マナー違反。このマナー違反は地元の人間が多い。つまり、地元の人間が町を滅ぼしたと言ってもいい。駐車場に止めて歩いて行く、電車で来て歩いていく、ということができないなら、地元のヤツは来るな!と声を大にして言いましょう。車で店先まで来るやつは迷惑なのだ。
当然、宅配便なども同様です。仕事柄大変なのは分かりますが、都心でも台車に乗せてある程度の距離を移動している人々が見受けられます。地方でできないことはありますまい。
おわり
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-日本の町中にある河川のほとんどはこんな土手だと思います。
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釣りをするにはいいですけどね、水に濡れなくて。しかし、これはばかげたことですよね。
第一に、水際の植物が生えないから、浄化作用をわざわざ奪っている。
第2に、危険。子供、よっぱらい、犬や猫でも足を滑らせたら自力では上がれない。申し訳程度に鎖がついていたりしますが、それでも自分ではあがれない。誰かがみつけてくれないと、結局、凍死してしまうこともあるかも。
第3に、かえって、水から遠くなる。自然のままなら、泥はつきますが、水にさわることができました。しかし、これでは寝そべって手を伸ばさないかぎり、水にはさわれません。親水工事などという人もいますが、全く逆です。
第4に、意味がないのに金がかかる。何のために莫大な金をかけてこんな工事をするんでしょう。そりゃ、なだらかな土手のままだと草が生えたりもしますから、多少人が手をかけないとだめでしょうけど、何十億円なんて工事費と比べれば何百年分の人件費がでます。コンクリートにしたからといって、メンテナンスがいらないわけでもありません。
コンクリートにすることで、川岸に平坦な場所ができて、ピクニックなどに使える場所が多少拡がるかもしれませんね。しかし、実際は車が通りやすくなっただけです。また、なだらかに水と接している場合とくらべて危険であることは明白ですし、総合的に考えるとマイナスになるのではないでしょうか。コンクリートより手入れされた土の川岸のほうが遙かに価値のあることだと思うのですが。
土浦は水の街なので特に考えてなくてはいけないことです。しかしそんなこと誰も注意していない。ここからも、どこにでもあるような街づくりに終始している理由がわかるわけです。
おわり
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土浦だけの問題ではないでしょうが、宅地は明らかに多すぎます。土浦近郊にも広大な開発地が数カ所あります。そして、だれがどうみても売れ残っています。どうしてこのような開発をするのでしょうか。
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土浦田村町の開発地。永いこと広大な土地がむき出しのまま。
大きな理由のひとつに、相続税の問題があるでしょう。相続税は物納が認められていますが、その際は住宅地にしなくてはならないのです。またはそれを競売で買った場合も宅地にしなくてはなりません。これは大きな問題です。
山林が減るのは環境、景観、生態系にも大きな影響があります。農地がへるのは我が国の農業生産能力、そしてその営農意欲に大きな打撃となります。こんなことで、均衡のとれた国土が保たれるのでしょうか。何れ人口は減るというのに、こんなに開発していずれ、砂漠化するのは明かですよね。なんとかしなくては。
ここでは、これからも不要な住宅地の写真を掲載していきます。
-小岩田の丘陵地帯。右手ちょっと見づらいですが、美しい丘が無残な姿に。
(おわり)
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土浦では毎年8月の初旬に「キララ祭り」なるものが催される。名前からでは判断できないこの祭りは何物かというと、「旧七夕祭り」である。
このように「和名」や「伝統的名称」で勝負しないものは沢山ある。地名、道路名、ビルの名称など古来の親しみ易い名称から意味の分からない横文字に変更してしまった例は多々ある。イメージを変えることで起爆剤にしようとしているのだろうが、反対に苦々しく思っている人も多いことだろう。田舎ほど横文字にしたがるので、かえって田舎臭いという印象もある。
特に、土浦の「キララ祭り」という名称は語源がはっきりしないし、祭りそのものを説明していないので、外部の人間にはさっぱり分からない祭りだ。新興住宅地の形だけのお祭りのようにそっけないというか、実体のない印象を受ける。「キララ」自体が「雲母」の事だから岩石に縁のある街なのかとも思える。
名称もともかく、内容も酷いものだ。7月下旬の「土浦祇園祭り」の山車がそのまま街を練り歩いて、祇園祭がどうして2回あるのか、という印象を持つ。飾り付けも少なく、屋台も出ず、内容からも何の祭りがさっぱりわからない。商店街が安売りをしているかというとそんなこともない。訪れた人は何となく歩いているだけだ。目新しいものは何もない。中学校の文化祭の方がまだバラエティに富んでいて面白い。
「もうこの街は終わったな」と思っている人も少なくないだろう。それほど祭りには活気がない。どうして「七夕」がいけないのか。平塚も仙台も「七夕祭り」だ。
昔は土浦も盛大で、三大七夕祭りなどとも言われたものだ。しかし、改称したことで戦線離脱したことになった。戦線離脱したならいっそのことやめてしまえば良かったのに。
これは土浦ばかりでなく、田舎にありがちな光景かもしれない。プランニング、演出のできる人間がいないことが第一の原因だろう。そして、新しいことに挑戦しようとしない気質がそれを助長している。
きちんと土俵に上がらなくては勝負にならないことに気づくべきだろう。
先日、若い人からちょっとメールを頂いたので加筆します。
論旨としては、「キララ祭りは立派な祭りなのできちんと見に来て欲しい。踊りもやっているし」というようなことでした。
しかし、ここで気づいたのですが、若い人は昔の様子を知らない、ということですよね。以下に、その人に出した返事を載せておきます。
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