最近ようやくやめたと思ったら三日坊主・バスの廃ガスは田舎の香
環境論議の甚だしいなか、当然、車のアイドリングも環境破壊のひとつとしてクローズアップされています。というか、環境マナーのひとつですよね。 東京ではかなりのバスに、「アイドリングストップ」機能がついていて、取り組みとしてはなかなか進歩的でもあります。その機能のない車も停車中はアイドリングを止めているのが大分あります。
しかるに、土浦の駅前はどうかというと、アイドリングをしていないバスは皆無、というぐらい皆燃料を無駄にして、空気を汚している。ディーゼルの排気ガスには環境ホルモン様作用や発癌性が言われているのに、それはないでしょう。
バス会社の経営だってそんなにいいわけないのに、燃料代をすこしは節約したらどうなんでしょうか。
駅から降り立つとまず匂ってくる排気ガス。こんな所にも「田舎」の顔が出ているわけです。
というぐあいに、ひどかった。数年前から私の知り合いも含めて、市役所に言っても、バス会社に言っても無駄。まったく効き目なし、だったのが、最近ようやくアイドリングストップが実行されはじめました。思うに経営の苦しいバス会社が潰れたりしているわけで、社員たちも別な意味で危険を感じ始めているのかもしれません。ついでに環境意識も醸成されればそれでも良しとしましょう。
かつてこれだけのバスが常時排気ガスを垂れ流していた。 戻る