堤防、河川敷に除草剤?


何という愚行

 信じられない光景に気づいた。夏だというのに土手が茶色。草が生えていない。これは桜川の東京側に延々と続く風景だ。
市民の憩いの場に、また水源の上流の川に除草剤を使うとはどういう神経。言うまでもなく霞ヶ浦は市民の水道水の水源になっている。

銭亀橋辺り。向かって右が東京側(南)土手が一様に枯れている。

桜川の土手の南側の斜面。奥は備前川。実に醜い光景。子供達がかわいそう。

撮影日は何れも平成10年7月20日

しかし、平成18年ではこの光景はみられませんでした。ただ、花火大会の場所取り時に、除草剤をまく連中が多い。個人がやっていることとは言え、ちょっと考え物。

戻る