市民運動家たちの生活パターンを考える
市民運動をしている人達の会合に顔をだしました。率直な意見としては、なんだか他の町の話をしているみたいな変な感じ。
というのは、なんだか生活感のない話ばかりで、机上の空論というか、理屈ばっかりって感じですかね。
市役所からも役人がきてましたが、県庁からの出向とかで住居は水戸とのこと。
そんなやつがどうして土浦の市民運動にやって来て玉虫色のことだけ行って帰っていく?
それに、参加者は殆ど男。普段会社なりで働いて、帰りにこういう会合をひらく。家にいるのは週末だけ。
そんな人々に住んでいる町の様子が分かるんでしょうか?
登下校時間の道の様子とか、ゴミ捨て場の様子とか、日中の商店街の様子とか、そんなこと見ないで話しているような感じですね。
たとえば、建築家は家を設計するときいろいろな提案をしますが、
しかしそれが住んでいないひとの意見で終わってしまってはいけないわけ。
建築家は自分で設計した家にすんで、家事をしてみないと、自分の設計の検証はできない。
市民運動、とくに町おこしに関することは、運動する人自身が町ともっと密接に付き合っていないとだめです。