三島市に見る「水の風景」つづき


 三島市の水路は生活と一体化しているのがポイントです。
決して別荘地というわけではありません。普通の町です。

土浦の残り少ない水路は殆どガードレールがあって、水と生活は離れたものになっています。余計水の大切さが分からなくなる。水が近くにあれば、奇麗にしようという意識も働くはずです。町中の水路に限らず、コンクリートで固めた水路は子供も大人も動物さえも近付けません。
この三島市を参考にして欲しいです。

一体、わたしたちから、水を奪ったのは誰なのか?

裏口にある水場。野菜を洗ったりした名残?
付近の風景は雑然としていても花がうれしい。
子供達も水を学べる
水道管も露出する。
水路は埋めないポリシーが感じられる。

この三島市の風景をみて、「いいなぁ」と思わない人はいないでしょう。
どうして土浦にできないのか?ぜひ水路を復活させましょう。


(おわり)