街の最悪オンパレード


他の方々から頂いたご意見です。


■日本一のポイ捨て地域か?

ともかくゴミが多い。道端、川、どうしてこんなにゴミが棄てられるのか。 ゴミのことは小さいころからの躾。ゴミだらけの場所で育つと意識も育たないか。

地域の教育の現状はどうなんでしょうね。
僕としてはごみ問題の啓蒙をしてほしいけど。でも、小学校に入ってからじゃ遅いんだな、きっと。
親を教育しなくてはならないし、最低2世代かかる事業ですよね。
我々が生きている時代には御行儀よくはならないかも。

■アイドリングの無関心 <吉田聡子さんより>

昨日、バイトが9時過ぎまであり、その帰りに土浦駅でバスを待っていると、ア
イドリングするバスばかりで、息が詰まりそうでした。
気候変動枠組み条約京都会議の笑い話をご存じでしょうか。この会議では、まと
まって動き、無駄な車を動かさないようにというコンセプトで、バスが用意され
ました。会議場の駐車場での話です。「ここの会議場はなにやってんだ〜??」
これを言ったのは、そのバスの運転手さんで、当然、アイドリングしながらだっ
たそうです。会議に参加した大学の先生がお話くださいまして。

日本の環境問題の一番問題なのは、国民が危機感をまったく持っていないと言う
ことです。一部の専門家たちが騒いでいるだけで、市民は何も知らない人が多
い。それでなくては、このような環境にはならないですよね。

以下作者。

社会的状況はだいぶ変わって、都内のバスは信号待ちでもアイドリングストップです。
しかし、土浦ではまだ少数。自分でアイドリングを止める運転手もいますが、まちまち。
基本的にはバスターミナルでは止めているようです。
まぁ、これも極端で、短時間なら止めない方が排ガスは少ないのですが・・。

■文化の痛々しい欠如


環境意識は先進国中ではアメリカと日本が一番遅れていて、かつ、茨城界わいはさらに遅れているでしょうね。
嘆かわしいことです。
自分の一挙手一投足が環境にどう影響しているかとという意識は、たとえばゴミの投げ捨てなどを見てみても瞭然なわけで、
この辺りのポイ捨てはひどいものです。
あれが平気なんだから、バスのアイドリングなんてどってことないでしょうね。

景観問題にしても、環境問題にしてもこれは文化の差ともいえるわけで、
文化は人体の5感に直接働きかけるものから、感性的なものへとレベルアップしていくのだとすると、
殆どの日本人は旧石器人ぐらいのレベルではないでしょうか。
こういうことへの教育、躾のできる人がいなかった、ことが最大の原因のように思います。
これから、こういったことへの運動というのは、今の子供達を教育することから始まるわけで、
氣のながい話ですよね。それもできればの話ですが。

◆子供をだしにするな、地域の祭 土浦には祇園祭がありますが、新しい地域では独自に祭のようなものをしている場所が多いです。 (以下は、若い女性からのメールです。)7月下旬に毎年神
社のお祭りをやります。祭り好きなのでさんざん遊んでいますが、年をとった人
ばかりで、私たちの年代ででてくる人たちというのは、ほんの数えるばかり。2
0代前半は私だけです。おっさんたちが勝手に決めたルートを御神輿と山車を引
いて練り歩き、お酒をがばがば飲む。これがあたしたちのお祭りです。今年から
なんとか体制を変えてやろうと、友達(20代後半)と事前に動きましたが、あ
まり上手くはいかなかったようで。
(作者)全く子供をだしに酒飲みパーティ。大体、神社もない地域で、金を掛けてだしに、神輿に色々揃えて、何に対しての祭なの?馬鹿みたいというのは多々あります。

■それでもするか?開発

農家が軒を連ねている地域なので、周りは畑と田圃ばかりなのですけど、いつの
まにか知らないうちに裏山を削って200だか300だかの世帯が入る住宅地が
できるとのこと。知り合いがそのすぐ近くに住んでいるので、家の窓からそこを
造成しているところを見せてもらいましたけど、せっかくの雑木林が丸裸です。
小学校への通学路途中の脇にある雑木林も削られました。わたしとしては無駄な
開発としか思えません。他の、上高津の方でも大きな住宅街が売りに出されてい
るけれど、がらがらなのです。それなのに、どうしてまた新しく開発をするの
か。わけがわかりません。この不況といわれているときに、家を買う人がそれほ
どいるとは思えないのですよね。

保守的なくせにいろいろなことをやりたがる、へんなところです。土浦は。だけ
ど、なぜか愛着を持ってしまう。変なところ、悪いところがたくさんあるのだけ
れど、いいところもいっぱいあるんです。それは私がここにずっと住んでいるか
らなのかもしれないのですが、なんとかして、自分がいる間には、多くの人に住
み良いと感じてもらえる街にしたいと思っています。

(以下作者) メールありがとうございました。
宅地開発は無駄ですが、相続税などのシステムを変えないとなくならないでしょうね。
また、何かというと土地を売って小銭にかえる農家の人々が改心してくれないと田舎の風景は台無しになってしまいますよね。
されど土浦、ということで愛着があるのもやはり故郷だからでしょうか。

■排他的救いようのない土浦気質

僕は土浦のいわゆる町中うまれ、土浦っこということになるのですが、姉弟をはじめとしてもともと町中にいる連中は
やはり無関心です。その無関心が明治はじめの土浦の街並み破壊をもたらし、壊滅的な開発で今の土浦を生み出してしまったのは歴然としているのですが。
この生粋の土浦っこの感覚はどうもなじめない。排他的なくせに、創意というものがなく、利己的でごう慢です。
土浦の桜川と新川の間の街にうまれた人間だけが、土浦のことをしきれるんだ、という驕り。
破壊したのもおまえたちじゃないか。今ごろ、なにを言ってるんだ。
僕達の世代はそう思ってるはずですよね。



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