JR乗務員の信じられない行動の数々




なんとかならないかJR乗務員の怠慢

回送新幹線の無人運転が話題になっていますが、私としてはあれは日常的なJR乗務員勤務態度でしかないと思っています。というのも、数多くの怠慢ぶりを目撃しているからです。

私は、いい年をして鉄道少年のように運転席の後ろから景色を眺めるのが好きです。そこで目撃するのは、徐行運転する運転席で漫画を読みながら乗務している運転手、運転しながらタバコを吸っている運転手。ローカル線のワンマンカーでは、回送の同僚と運転しながら話し込んでいる姿・・・何れも急に境のカーテンを閉め、密室となった運転席で行われています。証拠が提出できないのが残念ですが、タバコの場合、車内では誰も吸っていないのに煙り臭いですから、多くの乗客が感じているでしょう。お喋りに関しては車内に響き渡っていますから、地域の乗客にはきっと日常茶飯事のことなのでしょう。車掌にしても、喫煙は日常的なものです。最前部と最後尾は禁煙席でも頻繁に煙り臭いです。また、東京の私鉄では列車待ちの時に冷暖房効率の為、一部のドアを閉めていますが、茨城のJRでは滅多にありません。冬場の乗客はみな寒さに耐えています。(車両が交換されたため改善されました)


怠慢なのは駅員にも言えます。例えば夜のみどりの窓口。開いている窓口が少なくなり、指定券を求める人々の長い列が出来る。しかし、スーパーのレジのように手の空いている職員が窓口を開けることはありません。大体奥の方で談笑しています。私は一度文句を言ったことがあります。しかし、「他の窓口は開けません。時間がないのでしたら、もっと早く買いに来て下さい」といったことを言われました。さすがに頭に来て、説教しましたけど、それにしても傲慢です。明治以来の国鉄体質が全く抜けていない。独占企業の驕りなのでしょう。上層部もサービスの基本が分かっていないのか、管理能力がないのか、これは是非、マスコミで徹底的に追及して欲しいものです。 

(もどる)