■この電気スタンド型iMacのハードディスクを交換します

こいつに最初から入っていたものは、40ギガで画像などを取り込んでいるとあっという間にいっぱいになってしまいます。それで、160GBのものと交換することに。楽しみなのは、この半球状のボディの中身がどうなっているか。色々工夫しているのでしょうね。

開けてみると、底面にマザーボードがありました。写真で見えている右側のもの。当たり前ですが円形です。普通はここまで開けると保証が切れます。無線ランカードや増設メモリーはこの裏側の簡単に開けられる面にスロットが付いています。

さて、本体側の真ん中のはCDドライブです。電源とハードディスクとファンはどこにあるのか?ネジを思いつくままはずしていくと、ドライブが取れてその奥に、ファンと、球面に張り付くように電源トランスがありました。コンパクトです。

そして、目的のハードディスクは、なんとCDドライブの上に子亀のようにオンブしていました。笑っちゃう。

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ベロを出す電気スタンド
底はこんな感じ。ステンレスのアップルマークが美しい。周りの穴は通気口。
ちょっと無惨だけど、底をとった所。そこにマザーボードがついていた。
本体真ん中のが、CDドライブ。ギリギリに詰め込んである。どうもその上にハードディスクがある様子。
CDドライブをはずしてみると、ファンと黒いケースの電源が見えた。
CDドライブの上に乗っていたハードディスク。確かにここしかないよね、置くのは。
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