薪ストーブ
環境問題にも目を向けさせられる。

◇林に集まる有象無象・・・

椎茸の業者や材木屋、そして不動産屋などなど、都市部に残る森林は色々な敵を持っています。地主が理解のある人ならまだしも、だいたいお金がからんでくると、木々は死を待つばかり。

◇悲しいことです。

昔はりっぱな木があったら守り神としてお祀りしたものですが、最近の年寄りは「枯れ葉が面倒」「手間がかかる」という理由だけで切ってしまいます。もう何百年も立っていて木が、ただそれだけの理由で・・・。

大きい木が一本切られると、周りも荒廃します。

薪ストーブの暖かさ、楽しさはそういった悲しさの上に成り立っています。これは全ての環境問題に言えることです。航空機でサッーと楽しい旅行に行けるかげで、騒音になやむ住民たちがいるのと似ています。

その意味で、薪ストーブは自分たちの立場をも教えてくれるのです。

伐採中の林を発見。早速頂きに。
キノコ業者や趣味のサークルの人々は、いいところを持っていくだけで後は放置?
これが全部無駄になるところでした。40センチぐらいの玉に切って、さらに割って薪にします。
腐葉土。

自然にできた腐葉土。この林にも色々な生命の営みがありました。

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こんな感じで運び出します。あとは家で整理。