クローバー
イメージちがうぜ
◇巨大な草に

しかし、これも軟らかい土の上だととんでもない。春になると伸びる伸びる・・・。お化けクローバーのようになってしまった。なんと子供のコブシぐらいある葉っぱ。背丈は大人の膝ぐらいまでくるものも・・・。色気も何もない・・・。いやー、軟らかい土の上だととんでもない。お化けクローバーのようになってしまったクローバー。それでも、娘は四葉を捜してたのしそう。

◇いっきょに虫食い

突然、巨大な葉に穴が開き始めました。しかし、葉をうらがえしてみても虫は見当たらない。これは間違いなく虫だが。

それを証拠に、足長ばちが葉の裏を見て回っている。餌がある証拠。

時には、頭ごとなくなる株もあって、相当強力な虫だなぁ。姿が見えないのがよけいに不安。

この虫が全部成虫になって庭を徘徊したら・・・。

◇ところが大事件

10月になると、なんと突然、自殺を始めたクローバーたち。一部生き残っているものの、なんと貧相なことに。

代わりにカタバミがはびこってきた。自然は不思議だ。

でも、茎は生きているので春になったら戻ってくるかな。

・・・・時は過ぎて春。戻りませんでした。全く植生が変わって、ヘビイチゴだのからすののえんどうだの、野原状態。ま、これもこれでいいかぁ。しかし、背の高い草は困る。

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奧の方は膝まで伸びている。
子供のこぶしぐらいある。虫にも食われている。
1日でこんな感じ
見る影もない10月のクローバー
代わりにはびこってきたカタバミ。黄色い花がかわいいけどね。
これはこれでいいかぁ?