良い虫、悪い虫(人間にとって)
◇なんでもいる庭

そもそも農薬というのは、単に虫嫌いな連中が開発したふざけた商品。当時、開発にあたった化学者たちは「いずれ地球は虫に亡ぼされる」と真面目に考えていた様子。そのために色々な犠牲が払われてきました。詳しくは「沈黙の春」などを読んでくださいまし。

で、虫も雑草も害にならないなら、そのままでいいじゃん、というのがうちの発想。

うちの庭では、住宅街のど真ん中ですが、ミミズもダンゴ虫もカブト虫もバッタもかまきり、てんとう虫、チョウチョウ、ガ、かたつむり、なめくじ、あり・・・何でも見られます。当然、幼虫もあちこちにいます。

基本的に人間に害を与えない虫は放っておきます。でも、花を楽しむことを妨害したりするのは例外。最低限やっつけます。

■さざんかの垣根に毛虫

■蚊をよせつけない

■普通のアリも木を食べる?

■うちの虫たち

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あちこちにかまきりの子供
かまきりが生きて居られるのは最低の食物連鎖があるということで、いいじゃないですかね。

家の中にもゲジゲジがいて、小虫を食べてくれます。ゲジゲジ自体が嫌いな妻は複雑なようですが。