薪ストーブ
とっても暖かい。幸せな気分になれます。

◇薪集めは大変だけど、おもしろい。

薪ストーブ、暖炉にする人は最近時々みかけます。しかし、薪を集めるのはイヤだという人が多い。わたしに言わせるとそれは邪道。

ガスや電気のような感覚で薪を入手してしまっては、環境に責任が持てないし、それはバスで登山してしまって、山に登った気になっているようなもの。

薪の量や、質など気にしつつ、常に生活と一体化していてこそ、薪ストーブが活きてくるのではないかと思っています。そして、木々への供養にもなります。

◇薪にお金は払いません。(お礼はします)

悲しいことですが、木は相当無駄に切れらています。この茨城の土浦界隈でも林はどんどん消えています。

無駄に切られた木とは、全国でよく見かけるように、宅地造成で切られた森の木とか、良い木を売買するために地主がその付近の木々を伐採してしまったりとか、落ち葉がイヤだから切っちゃった、とかいう用途のない木のことです。それらはただ放置されるか、ただ、焼却処理されてしまうわけです。ですから、切った側も処分に手間がかかり、こちらとの利害が一致した場合にのみもらって来ることにしています。

また梨や栗の農家は定期的に剪定をするので、数は少ないですがそういった木ももらってきます。

薪小屋

田舎でチェーンソーで輪切りにしてから、住宅街の我が家で薪割り。

栗の輪切りは栗業者の畑から。

細い枝は梨を剪定した時の廃棄物。こういった木材は毎年でる。

割ったものは別な薪小屋に。

当然、灰がでます。でた木だけの灰(木灰)は、すばらしい肥料になります。

斧は、今も残る鍛冶屋さんで作ってもらったもの。本当は切り倒し用のもの。
同じく太い木のストック。これには薪割りの楽しみが。
つづき(伐採現場へ)
住宅街の我が家には置ききれないので 近所の土地をお借りしておいてあるストック。この太さのまま使う。180Bぐらに切ってある。保存方法としてはこれじゃ、いけないんだけど。