薪ストーブ
とっても暖かい。幸せな気分になれます。

◇ストーブはやはり欧米製か?

欧米では薪ストーブの煙にも規制があります。そのため、あちらの製品には燃料を再燃焼させて排気を奇麗にし、かつ熱効率をあげるための仕組みがあります。

とってもアナログですが、かなり有効です。

もったいない薪

私の家では薪は自分で調達して、自分で割って使っています。正直言って、無駄に使うのはもったいない。

年寄りたちは最初、来客時だけに使う飾りだろうと、半分馬鹿にしていましたが、そんなことでは、ストーブを使いこなすノウハウが蓄積しないし、また一回使ったらやめられない、ということにも気づきました。

おのずと、薪の量を調節しながら使うようになり、節約という概念も生まれてきました。この節約ですが、電気料金を節約するというような目に見えない節約とはちょっと違って、自分の体力を使って集めた目の前の薪は、ひとつでどれくらいの熱量になるか見当がつくわけで、薪への愛着というか、うまく言えませんが本能的な感覚なのでしょうか。

煮物はもう最高。遠赤効果でお肉もホロホロ。欧米の料理は、こういった熱源が前提になっているのでしょうね。
木についている色々な虫が家をはうことも
つづき