我が家の家造り
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自然素材で作る。

アレルギー体質を心配したこともあって、人工的な化学物質を出さない建材を利用する、というのがひとつのポリシー。

実際は?

構造材、壁、などおおかた自然素材でできました。できなかったのは、構造壁用の合板。断熱材、階段の集成材。お風呂のプラスチック。

コメント

予算の問題もあり、階段などの厚い板は集成材になってしまった。断熱材は、自然素材のものがあとになって見つかって、残念。構造用の合板もやれば使わずに済んだようで、これも悔しいものの一つ。

在来の木組みを生かしたい

金具が見えないように木を組んで、木の雰囲気を出す。

実際は?

結構、木は露出していて、梁も柱も太いし、まぁ、満足。しかし、現代工法との大きな矛盾が。

コメント

高気密、高断熱の家に、木をふんだんに使うのは無理がある。木の繊細な呼吸を無視したものだし。木が悲鳴をあげた。木を知らない大工が増えた?

200年保つ家にしたい

歴史ある建物が実証するように木の家も数百年保ちます。みんなどうして25年で壊すの?

実際は?

問題はコンクリート基礎。これでないと建築確認がおりません。

コメント

実際200年経ってみないと分からない。でも、コンクリートはちゃんと施工すれば、100年後に最大強度。

総合的に

そうは言っても、おおむね満足。この家は200年保つでしょう。ただし、外装は10年に一回は塗り替え。30年たったら、構造合板を筋交いに直す。その後は構造をいじる必要はなし。お金に余裕があるなら、いずれ屋根に太陽発電を載せる。屋根の断熱にも繋がる。どちらにしてもメンテは必要。メンテに金かけるより、建て替えるというのが日本人の発想なので、それは直していかないと。

自然の家は、自然なので虫も多いです。ゴキブリはともかく、木についている虫。

住みやすいと見えて、ゲジゲジやムカデ、ダンゴムシ、他もろもろが住んでいます。鉢植えもあるので餌には事欠かない、ってことかな。

虫嫌いの人は、自然の家には住めないし、環境問題を論じるのも無理かも。

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